日本直販、製作資金1,000万円の「ショートドラマ企画コンテスト」公募を開始

日本直販株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷 彰孝/以下、日本直販)は、これまでの総合通販から「エンタメ、グローバル、DX」を軸にした“総合サービス(WEB3.0)”企業へ進化する取り組みの一環として、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(以下、SSFF & ASIA)」および「映画祭と連動する」WEB3.0プラットフォーム「LIFE LOG BOX」と連携して実施する「ショートドラマ企画コンテスト」の公募(https://app.lifelogbox.com/event/festival/nihonchokuhanshortdramapitch)を、2026年7月10日(金)より開始します。
本コンテストは、世界中からショートドラマの企画を募るピッチコンテストです 。総合プロデューサー・秋元康氏が審査に携わり、選出された最優秀企画には製作資金1,000万円が提供されます。さらに、プロの編集者と共に作品完成を目指すことができる、未来の映像クリエイターにとって絶好のチャンスとなります。

■ 実施背景

ショートドラマ企画コンテスト、公募開始

日本直販は、2026年6月にSSFF & ASIAとの連携による「ショートドラマ企画コンテスト」の実施を発表し、同月10日に開催された「SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー」において、コンテストの概要および応募方針を発表しました。本日より、いよいよ本コンテストの公募を開始します。
本コンテストは、完成作品だけを募集するものではありません。まだ映像化されていない企画や原案、脚本、世界観、キャラクター設定など、“物語の原石”を広く募集し、将来的な映像化・IP化・商業展開へとつなげていく取り組みです。
日本直販は、総合通販で培ってきた「商品を届ける力」に、エンターテインメントとデジタルの仕組みを掛け合わせることで、クリエイターが生み出した物語を生活者・ファン・世界市場へ届ける新しい流通モデルの創出を目指します。

<SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニーでの発表の様子>
https://www.youtube.com/live/t6I3yCnXm0U?t=9088s

■秋元康氏コメント動画

■ 応募概要

項目 内容
コンペティション名 日本直販プレゼンツ ショートドラマ企画コンテスト
応募期間 2026年7月10日(金)~ 8月9日(日)
テーマ・ジャンル テーマ自由/ジャンル不問
(実写、CG、アニメーション、VR作品など、あらゆる形式を歓迎)
応募資格 個人、法人、任意団体いずれも応募可
(監督経験有無は問いません)
規定・言語 ・応募者やチームのオリジナル企画
・日本語もしくは英語
・生成AIの利用は可能
(但し、利用箇所を応募フォームに必ず記載すること)
エントリー料 1企画につき 5,000円
結果発表 2026年12月頃に映画祭ホームページ等で実施予定
(変更する場合がございます)

 

【応募必要事項】(※すべてを提出する必要はありません)

  • 10分以内の映像作品の絵コンテ、または脚本
  • プロット(500文字程度)
  • 世界観のイメージ写真
  • 一言で言うとどんな作品か?(ログライン)
  • 過去作品のデモリールリンク / 応募者プロフィール(経歴やポートフォリオ)
  • イメージした楽曲 など

■ 採択企画への豪華ベネフィット

  1. 製作資金1,000万円のもと、プロ編集者と共に映像化
    ※受賞者のショートドラマ製作への携わり方についてはご相談の上、決定。
    ※受賞者がショートドラマの製作に携わらずに、日本直販株式会社が受賞者から企画買取となった場合の最低買取額は100万円となります。
  2. 作品公開時に「企画原案者」としてのクレジット表記
  3. 商業利益に応じたロイヤリティ(配分)の提供
  4. ブロックチェーン技術を活用した「参加証明書(VC:Verifiable Credentials)」の発行

■スケジュール

・7月10日(金) 14:00 募集開始
・8月9日(日) 24:00 応募締切
※結果発表は2026年12月頃に映画祭ホームページ等で行う予定ですが、変更する場合がございます。

■応募方法

LIFE LOG BOX上にある、下記応募専用フォームよりご応募ください。
・URL:https://app.lifelogbox.com/event/festival/nihonchokuhanshortdramapitch

■ コメント

SSFF & ASIA 代表 別所哲也
私たちは米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭として、ショージ・ルーカス アワードを頂として、世界のショートフィルムをここ日本に集結させ、映像の未来地図を展覧して参りました。今回日本直販様との新しいプロジェクトにより、映像クリエイターのキャリア形成となるショートドラマ企画コンテストをスタートできることを大変嬉しく思っています。とりわけWEB3、ブロックチェーン、トークンという革新的な仕組みを使いながら、私たちが展開するLIFE LOG BOX(ライフログボックス)とも連携し、映像クリエイターの可能性を拡張して参ります。グローバルに展開するAYETと秋元康さんの監修によるこのコンテストで、ショートフィルムを通じて、世界が日本に集結することを楽しみにしています。

<LIFE LOG BOXについて>

国内外10万人以上のクリエイターとのネットワークを持つSSFF & ASIAと連動した、スマートフォンやSNS、動画配信サービスなどの充実により、誰もが一クリエイターとしてコンテンツを創作し発信できるweb3時代の動画運用プラットフォームです。データを預けストレージサービスを軸にクリエイターが活躍できるサービスを展開しています。世界中のクリエイターやファン、企業にクリエイター情報、作品情報を発信するポートフォリオや視聴権などを出品でき、クリエイターに利益を還元するNFTマーケットプレイスに預けたデータがつながります。

https://lifelogbox.com/

 

<ショートショート フィルムフェスティバル & アジア>
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。
また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、ライブアクション部門(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの各カテゴリー)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。

https://www.shortshorts.org